住宅ローンに関する税金について詳しく解説したメールセミナーが無料で申し込むことができます。合計11回で内容も充実!


初めての家づくりを考え、たくさんの情報を調べてく上でなぜか誤った情報に左右されることがあります。そのおかげで一生に一度しかない家づくりを”マイナス”からスタートしなければならない人が多すぎるのです。住宅ローンの知識もしかりです。あなたより先に新築の経験がある先輩の話は、確かにすばらしいアドバイスです。
しかし・・・
数年前とでは、住宅ローンの性質も金利も法律も大きく変化してきました。時間が過ぎてしまうと以前は正しかった情報もあなたの今後の生活に数千万円のダメージを与えてしまうこともあります。
税理士に相談するにも、高額な費用がかかります。いざ質問したくても専門用語が判らないので、本当に知りたいことを聞き出せずに終わってしまうことがよくあるのです。ですからまじめに家づくりを考えても本当の情報に巡り会う事が難しい今日です。お役所のホームページを見ても難しい言葉の羅列でチンプンカンプンでしょう。(事実私もそうです)
ニュースや新聞を見ても判るとおり、めまぐるしく税金に関する取り決めが変わっていきます。減税のように見せかけて実は増税だったり、一部の人しか知らない制度であったりすることが多く、たくさんの人が目に見えない損をしているのです。
知らぬが仏ではなく、知らぬと仏になってしまいます。
住宅ローンの貸し付け条件には、職業や年齢、家族構成等が大きく関係しますのでここで細かくお話することは出来ませんが、住宅に関係する税金に関しての情報であれば、メールセミナーという形式でも皆さんにお届できますので、是非この機会にご購読のお申し込みをお勧めします。
お申し込み方法はとても簡単です。以下のフォームにお名前とメールアドレスを記入していただき”送信”ボタンを押してください。合計11回の税金セミナーを無料でお届します。

20年後、
杖を突いて本当にこの階段を上りますか?
ビックリするような事を書いてしまいました。でもこれが現実なのです。このような事を話すとほとんどの方は笑って話題を変えてしまうものなのですが、実は深刻な問題なのです。
家づくりオタクと呼ばれている私は、25年以上も省エネ性能の開発に時間を掛けてきました。その甲斐もあって1年間に給湯費と暖房費の合計金額が1万円程度に収まる省エネ住宅暖楽シリーズを造り上げることが出来ました。
忘れもしません。暖楽シリーズの初めてのお客様から、北電の電気使用料のお知らせを見せてもらったときは本当にうれしかったことを今でも覚えています。
時々、完成見学会にお越しいただいたお客様に『ウソじゃないか?』と言われますがその瞬間がうれしくてたまりません。
でも、まだ開発は続けなければならないのです。
なぜなら、老後のご家庭で年金だけに頼り、安心して一軒の住宅を維持管理してもらうためには、まだまだ、コストがからない家づくりをしなくてはなりません。
年金生活になったとたんに、趣味や交際を押さえたり諦めたりしなければならない人がたくさんいるのです。
事実、屋根のペンキが塗れずに雨漏りがする家に辛抱して暮らし続けているおばあちゃんもいました。ご主人が亡くなってから、遺族年金だけでは生活するのも大変だったのでしょう。
若い内に、経済的で、将来安心な家を持つことを強くお勧めします。当社以外で建築する方にも、共通して為になりますので、最低限のお金の知識だけは持ってください。私も含めてそうですが、一生で稼げるお金には限度があります。その中からいやでも税金は引かれます。ただし正しい知識があればその税金に助けられることもあるのです。是非、税金セミナーをご購読ください。
この写真は最近の記事にあったものです。クリックしますと大きくなりますので一度ご覧ください。写真左側の赤いアンダーラインの部分に、可処分所得※1に占める住宅ローン返済率の割合が20.5%を占めていると書かれています。これは、大変な事なのです。
通常の銀行の場合、年間返済比率※2を年収の30〜35%以内に押さえることとなっています。
つまり、返済比率ぎりぎりまで借り入れた場合可処分所得に占める住宅ローン返済率の割合がもっと高くなるのです。感単位にシミュレーションしてみます。
※1:家計の収入から、税金や年金などの社会保険料といった非消費支出を差し引いた残額。実際に自由生活に使用できる額のこと。
※2:「住宅ローン年間返済額」+「マイカーローン・他クレジットの返済額」)÷「年収」(これは全国の金融機関が今までの経験上はじき出した安全であろうと思われる借金の限度)
月収40万円×12ヶ月=480万円
この場合返済比率30%は144万円になります。1ヶ月あたり12万円になります。
月収48万円の場合税金・年金・社会保険を差し引いて可処分所得は40万円程度と仮定します。
この可処分所得の20%は、8万円程度になります。
つ・ま・り !
年収が480万円の方で8万円の住宅ローンを支払えなくなると言うのは基本的にお金の使い方を完全に間違っている人たちなのです。これでは、アパートに住んでいることも出来なくなってしまいます。
勘違いしないで下さいね。私は借りられる範囲ぎりぎりまで借りましょうと言っているのではありません。仮にボーナスのカットや減給があっても、可処分所得の20%で大切な家を取られてしまうのでは、基本的なお金の使い方を知らない人たちとしかいえないのです。今回あなたにお届するのは税金に関するメールセミナーではありますが、この部分に関しては詳しく取り上げています。
人生で 衣・食・住 だけはどうしてもお金がかかります。これだけは避けては通られません。しっかりしたお金の知識であなたが一生つきあえる安全な家づくりを始めてください。きっと、喜んでいただけるメールセミナーであると自負しております。
